稼働率向上と安全性を両立させた生産設備を簡単に実現
ACサーボシステム 1Sシリーズ SS1 / SLS 搭載タイプ
お役立ち資料はこちら
お役立ち資料はこちら
近年、欧州市場を中心に、国際規格 IEC61800-5-2 (EN61800-5-2) に準拠する安全停止機能、安全監視機能に対する要求が年々高まってきています。
そのような要求へ応えるために、ACサーボシステム 1Sシリーズ の SS1 / SLS 搭載タイプ をご用意しました。

SS1 / SLS 搭載で、稼働率向上と安全性の高さを両立させた生産設備を簡単に実現
SS1/SLS機能により、装置を安全速度で動かしながら作業でき、段取り替えやトラブル対応時の停止時間を削減します。安全性を確保しつつ、生産設備の稼働率向上に貢献します。
装置立ち上げ期間短縮・装置性能の向上
設計・配線・調整・メンテナンスの各工程を効率化し、装置立ち上げ期間の短縮を支援します。バッテリレスABSエンコーダや、同一ネットワークでのSafetyと高精度制御により、装置性能と生産性の向上に貢献します。
セーフティ機能を素早く簡単に立ち上げ
EtherCAT/FSoE対応により、安全制御を省配線で構築できます。Sysmac Studioによる一括設定やシミュレーション機能により、セーフティシステムの開発・立ち上げ工数を削減します。
SS1 / SLS 機能を標準搭載し、国際規格 IEC 61800-5-2(EN 61800-5-2)に準拠した安全停止・安全監視を実現。装置を安全速度で運転しながら作業できるため、
段取り替えやトラブル対応時の停止時間を削減します。安全性の確保と生産設備の稼働率向上を両立し、生産現場の効率化に貢献します。
「 SS1 」 とは?

「 SLS 」 とは?


➡


➡

1Sシリーズサーボシステムは、装置の設計から立ち上げ・メンテナンスに至るお客様のそれぞれのシーンの効率化にこだわり、デザインに反映しました 。
また 、バッテリレスABSエンコーダの採用、同一ネットワークでのSafetyと高速高精度制御実現により、装置の生産性向上を実現いたします。
設置・配線の効率化
装置の設計から立ち上げ、メンテナンスまで、各工程の効率化を追求した設計です。バッテリレスABSエンコーダの採用により保守性を高め、Safetyと高速・高精度制御を同一ネットワークで実現。配線作業の効率化や装置の生産性向上に貢献します。

複数軸設定・調整工数を削減
複数軸簡単チューニングを使えば、同時運転しながら負荷イナーシャ推定できるため、簡単な操作で調整が完了します。

*1. サーボドライバ複数台設置時
3kW以下のサーボドライバ間の距離を10mm未満とする場合、サーボドライバの
使用周囲温度を0〜45℃に制限してください。4kW以上のサーボドライバ間の
距離は40mm以上必要です。
*2. 15kW(200V)を除く
EtherCAT®のFSoE対応でセーフティシステムの省配線を実現
FSoE対応によりEtherCATケーブル経由でセーフティシステムが構築でき、追加配線は不要です。そのため、製作した装置を分解し海外などへ輸送する際でも、
FSoEによる省配線化で再配線の工数を削減できます。
マシンオートメーションコントローラNJ/NXシリーズに加え、多軸モーションコントローラPMACシリーズ*2にも対応します。

統合開発環境Sysmac Studioならワンツールでセーフティシステムを構築
コントローラもサーボも1つのソフトウェアで設定できます。全てのサーボをEtherCAT経由で設定できるため、ケーブルの抜き差しも不要となり、工数を削減できます。

簡単設定機能でセーフティプログラム/パラメータ設定の開発工数削減

制御・情報・安全の統合で、立ち上げから稼働・保守まで、さまざまなプロセスのスピードアップに貢献
