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【FAAマガジン/2022年5月号】FAかわらばん⑦ 設備の使用電力を測定して省エネを目指そう!

更新

こんにちは。エフ・エー・アネックス営業担当の野木です!

この記事の作成を通して改めて製品について学んでいます!

気になる部分やわからない点などがあればぜひご連絡ください! 

それでは今回の内容に入っていきましょう!

 

【設備の使用電力を測定して省エネを目指そう!】

今回ご紹介するのは電力計にロギング機能を追加した機器です。

省エネが多く叫ばれる昨今。改善するには現状を知る必要があります。

そんなときに活躍するのがこちらの

FAかわらばん(KMD1)①

KM-D1です!!

これ1台で電力の計測だけでなく記録まで出来てしまうんです!

早速このKM-D1の強みを2つご紹介いたします。

ぜひ最後までご覧いただき

現場の改善にお役立てください。

 

まず1つ目の強みは本体1台で最大4回路まで計測可能ということです!!

KM-D1本体にはCT4本接続することができます。

単相2線式であれば1回路につきCTが1つ必要なので、

最大4回路計測できるということなんです。

FAかわらばん(KMD1)②

4回路計測するのに本体1台で済むのはかなりお得だと思います。

KM-D1を導入して設備の使用電力を可視化しましょう!

 

2つ目の強みは本体1台で完結できるということです!

1台で完結というのは本体にセットしたSDカードへデータロギングが可能なためです。

これのどこが強みなのかというとスモールスタートができるということです。

このKM-D1にはタイプが2種類あります。

上位ネットワークに接続できるものとそうでないものです。

上位ネットワークに接続できるタイプは測定したデータをPLCへ飛ばすことや

PCへ飛ばし測定データを管理することができます。

しかしそのためには導入コストがかさんでしまったり接続工数がかかってしまったりします。

反対に上位ネットワークに接続できないタイプだと本体のみで解決するので、

導入コストを抑えることができるのです。

しかも本体価格も上位ネットワーク接続可能モデルに比べてお手頃です。

 

KM-D1でまずは小さい規模から電力監視を始めてみるのはいかがでしょうか。

 

今回はKM-D1の特徴を2点紹介しました。

最大4回路まで計測可能ということと本体1台で完結できることです。

もちろん他にもKM-D1の強みはたくさんあります。

少しでもご興味を持っていただけましたらお気軽にご連絡ください。

 

以上、営業一課の野木でした!

それではまた次回の記事でお会いしましょう。

 

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