エンジニアの日常を “ ラク ” にする センサ通信ユニット
IO-Linkマスタユニット GDシリーズ

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IO-Linkマスタユニット GDシリーズとは

新発売のオムロンのGDシリーズは、設計・立上・保守といった装置ライフサイクル全体において、リードタイム短縮を徹底的に追求したIO-Linkマスタユニット/センサ通信ユニットです。多様なIO-Link対応デバイスを自動認識して簡単に接続でき、取得したセンサデータをすぐに装置制御や見える化に活用できます。煩雑になりがちな初期設定やパラメータ調整を効率化することで立上作業を大幅に短縮。さらに稼働後も、データ活用による設備状態の把握により、トラブル発生時の状況把握や早期復旧に貢献します。省スペース設計により制御盤の小型化にも対応し、装置設計の自由度向上を実現します。

特徴

設計を “ ラク ” に
デバイス接続からデータ活用までを一貫して行え、設計のリードタイムを短縮

立上を “ ラク ” に 
繰り返しの設定作業を不要にし、大量のセンサも効率よく設定可能

保守を “ ラク ” に 
トラブル発生時も取得データをもとに状況を把握でき、迅速な復旧を支援

省スペースで 16ch 接続
16ch 対応のコンパクト設計で、制御盤の省スペース化に貢献

設計を “ ラク ” に

デバイス接続からデータ活用までを一貫して行える構成により、設計段階での負担を軽減します。

  • 多様なIO-Link対応センサやデバイスを容易に接続
  • センサデータをすぐに活用でき、構成検討や設計後の手戻りを抑制
  • 設計段階から運用を見据えたシステム構築が可能

* 1 . 「特許出願中/特許取得済」の表記は、日本で特許出願中または特許取得済であることを示しています。(2026年1月現在)

立上を “ ラク ” に

繰り返し発生しがちな設定作業を効率化し、立上作業の時間短縮に貢献します。

  • 同じ設定を何度も行う必要がなく、作業のムダを削減
  • 多数のセンサをまとめて設定でき、大規模ラインにも対応
  • 現地調整や初期設定の工数を低減し、早期稼働を実現

保守を “ ラク ” に

稼働後のトラブル対応や予防保全を支援し、装置停止の影響を最小化します。

  • トラブル発生時も原因の把握がしやすく、迅速な復旧が可能
  • 取得したデータを活用し、異常の未然防止に貢献
  • 現場での保守作業を効率化し、安定稼働をサポート

省スペースで 16ch 接続

コンパクトな筐体で 16ch 接続に対応し、制御盤の省スペース化を実現します。

  • I/O 集約により盤内配線を整理
  • 装置の小型化・レイアウト自由度向上に貢献
  • 限られたスペースでも柔軟なシステム構築が可能

* 1 . 一般的な8chのIO-Linkマスタのサイズとの比較。(2026年1月現在、オムロン調べ)

オムロンの IO-Link デバイス

コンパクトな筐体で 16ch 接続に対応し、制御盤の省スペース化を実現します。

  • I/O 集約により盤内配線を整理
  • 装置の小型化・レイアウト自由度向上に貢献
  • 限られたスペースでも柔軟なシステム構築が可能

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